安倍新内閣のIT政策について

こんにちは。です。

先日の衆議院選挙で自民党が圧勝し、政権交代が行なわれましたね。

選挙では原発問題などいろんな争点がありましたが、私の仕事がら、IT政策に興味がありました。(IT政策を公約していた候補者はいたのだろうか・・・?)

IT関係の担当大臣は、内閣府特命担当大臣情報通信技術(IT)政策担当という事で、山本一太氏となります。

そこで、昨夜行なわれた新閣僚の記者会見における、山本大臣のこの部分に関する発表を文字起こししてみました。

———-以下記者会見内容

山本一太氏(自民党)

「情報通信技術、IT政策ですが、IT基本法がありますので、これにのっとって、総理をヘッドとするIT戦略本部を中心にして、まあこれを活性化して欲しいというふうに総理からも言われてますので、政府全体として効率的効果的に政策を推進して行きたいと思います

さらに電子行政、これは政府CIOの権限等をこれを法定化すると、この政府のCIOを中心に政府情報システムの改革、あるいは我が国の経済活性化にですね、このCIOが貢献するような、電子行政の取り組みというものを、しっかりと推進をしてまいりたいと思います。」

—————————

いかがでしょうか?

初めて聞く言葉などもあるかもしれませんね。

まとめると、

IT基本法を基に、IT戦略本部を活性化する
・政府CIOの権限を法制化する
電子政府の取り組みを推進する

こんな感じでしょうか。

特に、IT戦略本部についてはぜひ活性化をお願いしたいと思います。

なにせ、今行なわれているIT戦略は「e-Japan戦略」のようなカッコいい名前がありませんからね。
IT戦略については、国家戦略としても大事な部分なので、今後も少しずつ紹介をしていきたいと思います。

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