致知 2014年12月号

img_7054.jpg

今月の致知が届きました。

テーマは『発想力』

山鹿素行の話が載っています。

私は以前、図書館で山鹿素行の『武教小学』を読んだ事がありますが、この記事を読んで、もっと他の著書も読みたくなりました。
さて、吉田松陰も山鹿素行から多くの事を学んだようですね。

ということは、山鹿素行の前では、私も吉田松陰も同じ生徒の一人ということ。

恐れ多いですが(^^)
でもそんな風に、昔の偉人たちと同じモノを読み、同じように感じる事が出来るのが、古典の面白いところだと思います。

維新を成し遂げた明治の元勲達が読んで影響を受けた書物を、現代の私達も同じように読むことができる。

これってとても幸せな事かもしれませんね。


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

13524425_1042519142484615_6893082946863627416_n

2016.6.30

PMI日本支部中部地域サービス6月度PMサロン

こんにちは。鈴木尚です。 今日はPMI日本支部中部地域サービスの6月度PMサロンで失敗事例の発表をしてきました。 内容はヒューマ…

おすすめ記事

ツイッター

最近読んだ本

ページ上部へ戻る