【書評】小室直樹の中国原論

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著者の小室直樹氏は、学生の頃、かなーり傾倒しました。

それこそ、出る本、出る本、買ってしまう感じ。
もう二十年以上も前の話ですが。

そして、中国について初めて読んだのがこの本。

『中国人との付き合い方を教えてくれ』と言われて、『アメリカ人と同じだと思えばイイ』というくだりが面白いです。

なまじ顔が日本人と似てるから、日本人と同じように付き合おうとして失敗する。
アメリカ人だと思って気をつけていれば、大きな失敗をしない。

とのこと。

ナルホドね〜。

後、中国独特の家族に対する考え方など、まだ二十歳そこそこで、中国人の知り合いもいない若造には刺激の多い内容でした。

そして昨今の日中関係。

これからこの隣人と、どう付き合っていけば、良いのか。

私達大人が、キチンと判断していかないといけませんね(^^)


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