山鹿素行「中朝事実」を読む

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こんにちは。です。

中朝事実。ソッコーでポチりました。

 

これは350年前の江戸時代前期に書かれた本です。

著者は山鹿素行。

吉田松陰の遠い遠い先生でもありますね。

 

戦国時代が終わって平和になり、世には支那かぶれの学者が多くなってきました。

なので、『違うでしょ?まず日本でしょ?』と言う事を知らしめるべく、書き上げたとのこと。

私も、論語や中国の古典をよく読みますが、やはりそれはあくまで『洋物』

日本のオリジナルも学びたいと、前々から考えていました

 

ページが多いので時間がかかりそうですが、少しずつ読み進んでいきたいと思います(^^)

 

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